NAGANO WINE

 

信州ワインについて

「長野県は、日本のワイン造りにおいて、もっとも活気のある県だ。」と日本ソムリエ協会が毎年発行するワインの教本(2020年版)に記されています。ここ"Au Depart”(オーデパール)のある長野県では現在もワイナリーがどんどんと立ち上がり、さまざまな種類のブドウ品種が栽培されています。日本で栽培されているヨーロッパ系の品種のなかでも、「メルロー」「シャルドネ」「ソーヴィニヨン・ブラン」の生産量は長野県がトップです(2017年)。その他にも「カベルネ・ソーヴィニヨン」「カベルネ・フラン」「ピノ・ノワール」など赤ワイン用品種の栽培も多く、県内だと赤ワイン品種が約60%、白ワイン品種が約40%栽培されています。北海道、山梨県などは白ワイン用品種の栽培が多いので、長野県産の赤ワインをぜひ一度は皆様に飲んでいただきたいですね。

Rue de Vin[リュードヴァン]

リュードヴァンは軽井沢町の西、東御市に広大な農地を持つワイナリーです。育成ぶどうの品種はかなりの豊富さ。

シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなど。

​お好みの品種を選べるのが素晴らしいですね。

Gió Hills[ジオヒルズ]

ジオヒルズは、小諸市に2018年オープンした新しいワイナリー。でもブドウ造りは2002年に御牧ケ原(みまきがはら)という台地ではじまっています。品種はメルロー・シャルドネなど。女性に人気のかわいいボトルラベルを見ながらワインを楽しんでいただきたいです。

Cafe&WineBar

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